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人形町 七福神めぐり

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本日は、仕事で人形町に行ったついでに散歩してきた。明治座で由紀さおりのコンサートの行列があり、少し混んでたかな。さて七福神めぐりコースだ。麺処直久で昼食をとりシュッパーツ ( 「とんさいらーめん」が美味かったな ) 。水天宮から小網神社、茶ノ木神社、松島神社に末廣神社、笠間稲荷神社、 椙森神社 までぐるりと回ってきた。なんと今回、初めて朱印状を末廣神社でいただいたのだ。やった~っ第一号だ。これから少しづつ増やしていくよ。朱印状の取得の仕方を社務所の方に丁寧に教えていただいたので感謝感謝。マナーを守っていこう。人形町は社務所の人がやさしい神社の街であった。 < 今回の散歩 > 総合評価 ★★★★☆ 朱印状もいただけいろいろ今年のお願いをしてきました。よき散歩道と思います。 快適度  ★★★☆☆ 日中は暖かく汗ばむほど、気持ち良い散歩でした。 ありがたさ★★★★☆ 朱印状第一号をいただき今回はポイントアップ。 混み具合 ★★★☆☆ 神社まわりは少し混んでましたがそれほどでも。 人形町 散歩

我孫子・白樺派

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まだ、体調が今一つなので昨年末に近場の千葉県我孫子近辺を散策したのでご紹介しよう。駅の近くにはもともと製糸所があったそうで車止めが卵のような繭玉 ( まゆだま ) をイメージしている。おもしろい。ぷらぷら歩くと柔道で有名な嘉納治五郎の書が公園に飾ってある「鏡為人以」 ( 自分のことだけでなく人のことをよく見て判断すること ) ん~ん重い言葉だ。また、少し歩くと白樺文学館が観える。もともと白樺派の多くの文人がここ我孫子に住んでいたらしい。すぐ近くに志賀直哉の邸宅があった。今観ると、とても質素に感じるがシンプルなだけに過ごしやすそうな家 ( 書斎 ) だ。ここで「暗夜行路」を執筆したとのこと。静かな雰囲気の中から文人たちの声が聞こえてきそうだ。最後に手賀沼公園へ。平和の記念碑とともに広島の「平和の灯」から分火しており今でも燈っている。広島と縁が深く平和とは何かを思い出させてくれる場所でもある。まったくおまけだが、我孫子駅の弥生軒 ( 山下清がアルバイトしていた蕎麦屋さん ) のから揚げそば ( 今回はうどん ) をいただいた。これでもから揚げ 1 個設定のうどんだが、標準は 2 個設定。蕎麦屋のおばちゃんが、食べられなかったら、から揚げを半分にしてあげるよ と言われたが、意地になって完食だ。 また、食べに行こうっと。癖になりそう。我孫子は結構、歴史の重みがある聖地かもしれない。

塞翁が馬

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あけましておめでとうございます。年末にマンション前の道路で転倒してあばら骨にひびが入り、年明けはインフルエンザにかかってしまい仕事初めに出られなくなりました。新年そうそういろいろあるものです。これだけ続くと塞翁が馬。きっと今年は良い年になるでしょう。信じたいものです。しばらく「カズ散歩」はお休みとなりますね。今年もよろしくお願いします。

錦糸町・亀戸散歩

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本日は錦糸町からの散歩である。錦糸町駅前ではへ音記号をモチーフとしたロータリーがあるが、どうみても巨大なドーナツだ。お腹が空いたのでスタートしたいと思う。錦糸町から、まず猿江恩賜公園。象徴的なのが緑の帽子をかぶった時計台。すっきりした姿は象徴的だ。とても広い公園で澄み切った空気が心地よい。その後、横十間川から日本初で T シャツを製造した久米繊維へ。残念、お休みでした。続いて藤祭りで有名な亀戸天神だ。今の時期は静かなたたずまいであるが、とても綺麗な天神である。藤の美しさはきっと絶品であろう。今度は 5 月に来てみたいものである。最後に亀戸に来たが日向ぼっこをしている猫にやさしいまなざしで見つめられてしまった。かわいいものだ。亀戸駅には羽の生えた亀の像とともに荒川の水位を表示するものなどがあり、その地域性を色濃く主張している。亀戸付近は古き良き時代を肌で感じられる由緒ある街であった。

柴又散歩

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柴又は寅さんだけじやないよ。とってもおもしろい街だ。まず、駅近くの良観寺。たくさんのやすらぎ地蔵に迎えられ、気持ちがやすらぎ絶好調だ。次はとらやに寄って焼草だんご ( 土日限定 ) をパクリ。な、なんというおいしさだ。やわらかくて海苔の香りがなんとも言えない。ぜひご賞味を。その後、矢切の渡しでは細川たかしの「つれて~逃げてよ~・・・」を口ずさんでしまった。おっと歳がわかってしまう。最後におもちゃ博物館へ。ここではピンボールからインベーダーゲームまでよだれが出てしまうくらいの懐かしいものが並んでいる。なんだ、これは。店員にみつからないように写真をパチリ。そこにあるプロマイドをみたら涙が・・・。柴又は懐かしさに心がシビレル街であった。また、行こうっと。