カズ散歩(歴史)下田旅5

今回、下田で出会った“有名人”たちは、 ペリー提督に坂本龍馬、カーター元大統領、そしてベルリン(これも有名人と言えるだろうか)。 いずれも私にはどこか馴染みのある顔ぶれだ。 心の中でそっと挨拶すると、その人物が歩んだ歴史がふっと蘇り、 まるで応えてくれるように感じられる。

下田は、日本が開国へ踏み出した港であり、 その下田で龍馬は「赦免」という再出発を得て、 開国後の日本の未来を描く人物へと飛躍した。 その歴史の流れの延長線上に、カーター大統領やベルリンの存在も重なって見えてくる。
これからも下田が、新しい歴史を静かに生み出していってほしいものだ。







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